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【サイズ別】オフィスデスクの選び方のポイント

【サイズ別】オフィスデスクの選び方のポイント

1.オフィスデスクサイズの基本とは?

1-1.デスクの幅に関して

一般社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)の指標によると、作業者1人に対して必要な作業スペースは幅が最低でも1000mm必要であるとされています。デスクの幅に関しては最低でも1000mmのものを選択しなければなりません。あまりに狭いデスクでは作業効率が悪くなり、紙の資料を広げたりパソコンなどを使用するには狭く感じられます。そのため幅1200mm(120cm)が標準タイプのデスク幅となり、これが一般的です。これだけの幅があれば電話やデスクトップパソコン、文房具などをおいても十分作業できます。さらに広い幅1400mm(140cm)サイズのデスクがありますが、ゆったり作業でき両側にワゴンも収納できるので収納力も抜群です。

1-2.デスクの奥行きについて

奥に資料を置き手前で作業をする場合は奥行きが700mm程度は必要になります。デスクトップパソコンを机の上に置く場合は奥行き800mmのものが最適でしょう。現在の主流は600~700mmとなっており、ノートパソコンの普及であまり奥行きのあるデスクは主流にならなくなりました。600mmであれば奥のものにも手が届きやすいのでこちらの方が効率的と考える事業所もあるようです。

1-3.デスクの高さについて

かつては米軍規格のデスクが導入されており、高さは740mmが主流でした。ところがアメリカ人の体格と日本人のそれとでは違いがあるため、JISにより700mmが推奨され700mmが標準としてデスクが製造されていました経緯があります。その後JIS規格は参考数値となり、現在は720mmが推奨されています。

2.最適なオフィスデスクの選び方

2-1.オフィスの広さと社員の数をチェックする

なにもないところからオフィスデスクを選ぶなら、まずは社員の人数とオフィスの広さをチェックしなければなりません。フロアの広さが狭いとなれば横幅や奥行きの狭いデスクを選ぶしかありませんし、フロアが広いならゆとりのあるデスクサイズを選ぶこともできます。デスクの数は事務所につねに在籍しているスタッフの数を用意しておかなければなりません。

2-2.職種によってデスクの大きさを変える

職種によってもデスクサイズは変わります。設計、クリエイティブ系の仕事、投資業などデスク上での作業が多い、マルチモニターが必要な業務では十分な広さのデスクを選ぶ方がいいですし、営業のようにほとんど会社にいない社員のデスクは狭くても構わないでしょう。業務によって机の大きさを変えるのも空間を効率的に使う方法になります。

2-3.最初にオフィスレイアウトを決める

オフィス内に会議室や打ち合わせスペースを設置する場合、それぞれのシチュエーションにあったデスクを設置しなければなりません。最適なデスクを選ぶためにはまずオフィスレイアウトをしっかり決めることが重要です。オフィスの設計図なく、最適なデスクサイズを決めることはできないのです。

3.オフィスデスクのサイズ以外に注目するポイントは?

3-1.引き出し(ワゴン)の有無を確認する

書類などを収納するためのワゴンがあると便利です。机にワゴンがどれくらいついているのが良いのか、事前に確認します。両側にワゴンがついている机は使いやすいのですが、その分スペースをとってしまいます。

3-2. 椅子との組み合わせを考える

デスクは椅子とセットになっています。セット商品を購入するのであれば問題ありませんが、バラバラに購入する場合は椅子のサイズとの兼ね合いが重要です。大きな椅子の場合、デスクに入らないこともあります。サイズをよく確認して購入しましょう。

3-3. オフィスのイメージに合ったデザインを選ぶ

奇抜な色のデスクを購入するとオフィスのイメージにそぐわない、浮いた感じになります。できるだけ無難な色(グレーやホワイトなど)にすると良いでしょう。色を統一するのはマストです。木製のデスクはナチュラルなイメージのオフィスに向いています。

3-4.高さの調節ができるもの

使用者が変わる可能性もあるため、デスクの高さ調整ができるものが理想です。移動時に便利なキャスター付きであればオフィスレイアウトの変更も楽々です。

4. オフィスデスクサイズに悩んだら

4-1.オフィスレイアウトを専門家に依頼する

オフィスに配置するデスクや家具をどう配置するのかを、なにも知識のない方がゼロから考えるのは正直かなり大変です。図面上ではうまく配置できたとしても、実際に配置すると通路が狭くて移動がしにくかった、意外なスペースが空いてしまったなどトラブルが起きることもあります。オフィスデスクサイズに悩んだら、専門家の意見を聞くことをおすすめします。

4-2.オフィスレイアウトもオフィスデスクも「ありがとう屋」におまかせ

東京・埼玉・大阪・福岡に9店舗(内、倉庫・配送センターを兼ねている店舗が3店舗)、東京・福岡に営業部を配置する「ありがとう屋」は、創業40年オフィス関連の事業を一貫して運営しています。オフィスに関する知識やノウハウはかなり豊富で、オフィスデスクの販売だけではなくオフィスレイアウトから提案できます。オフィス図面や職員の人数を提出していただければ、3D立体CADを使用し受付から最短30分でレイアウト作成が完了。データはメールでもお送りできますので、社内での検討にもご使用ください。もちろんレイアウト作成料は無料です。

4-3.中古デスクやチェアも充実

オフィスデスクもさまざまなサイズ、メーカーの商品を幅広く取り揃えています。常時50,000点の在庫をもち、お客様の要望にお答えします。「中古デスクはすぐ壊れるのでは?」と心配な方も大丈夫です。デスクは動作不良やガタツキがないか個別にチェックしており、不良個所は修理・再塗装しています。「安かろう悪かろう」と後悔するようなことはありません。低価格でオフィスデスク・オフィス家具をそろえたい方におすすめです。

まとめ

オフィスデスクの品質は作業効率に直接かかわってきます。スムーズな作業のために最適なオフィスデスクを選択してください。もし迷ったときは「ありがとう屋」にぜひご相談ください。業務内容やオフィスフロアの広さなどから、最適なオフィスレイアウトやオフィスデスクをご提案します。お気軽にご相談ください。



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