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オフィスに休憩スペースは必要?設置方法やメリットについて

オフィスに休憩スペースは必要?設置方法やメリットについて

1.オフィスに休憩スペースを取り入れるメリット

1-1.たかが休憩室とあなどるなかれ

事業所内に設置されている休憩室ですが、昼食を食べたり10時や3時の休憩にコーヒーや紅茶を飲んで雑談をするなどのイメージがあります。休憩室もコンテナを改修したものや、事業所の裏に作られた小屋、なかには休憩室がなくオフィスの机で食事をとる等、様々です。そうかと思えばオフィスの一角に「ここはカフェ?」と見間違うほどお洒落で綺麗な休憩室も。最近は働く側の意識も変わり、福利厚生を重視する方も増えました。社内見学でお粗末な休憩室を見ると幻滅してしまう可能性があります。たかが休憩室とあなどることはできないのです。

1-2.オフィスに休憩スペースを設置するメリット

オフィスに休憩スペースを設置すると、以下のようなメリットが考えられます。 ・コミュニケーションの活性化につながる…部署が違うとなかなか会話ができないものですが、社員が自由に集まれる休憩所があれば部署の垣根をこえてコミュニケーションができます。 ・リフレッシュできる…休憩スペースに観葉植物を置く、窓から緑が見える、家具がおしゃれ、インテリアに温かみがあるなどすると気分がリフレッシュします。 ・集中力や生産性の向上につながる…快適な休憩スペースでリフレッシュすることで集中力がアップし、それにともない生産性の向上につながります。 ・新しいアイデアがうまれる…ほかの部署の社員と雑談することで新しい発見がある、またちょっとしたアイデアが浮かぶ可能性も。 ・従業員の満足感がアップする…休憩室がきれいで清潔、印象がよいと企業自体のイメージもアップします。従業員は企業の福利厚生面をしっかりチェックしていますので、休憩室が充実していると「この会社は社員を大事にしてくれる」と満足感もアップ。離職率の低下にも寄与するはずです。 ・企業イメージのアップにつながる…外部の人間が会社を訪問したとき、綺麗でインテリアにも凝った休憩室があれば企業イメージが向上します。さらに新卒の採用時にも綺麗な休憩室があれば企業イメージも良くなり、スムーズな採用につながる可能性も。

2.オフィスの休憩スペースをつくるポイント

2-1.オフィスの休憩スペース設置で気を付けるポイント

オフィスに快適な休憩スペースを設置するうえで、どのようなポイントに気を付ければいいのかを具体的にチェックしてみましょう。

  • 適度な広さがある。(あまりに狭いとくつろげません)
  • 窓があり景色がいい。(窓がないと空気の入れ替えができず、息が詰まります。窓から美しい景色が見えると気分がリフレッシュできます)
  • 高層ビルなどで緑が見えない場合は休憩室に観葉植物などを設置する。
  • 居心地のよいソファなど快適な家具を設置する。(安っぽい家具を置くと居心地が悪くなります)
  • 照明が暖色系で温かみがある。(壁の色などもベージュなど温かみのある色がおすすめ)
  • 靴を脱いであがれる畳コーナーなどがあるとリラックスできる。(靴を脱ぐことで一気に気持ちが解放されます)
  • 一人でリラックスできるカウンター席も設置するとよい。(大勢で囲めるテーブルがあるのも良いですが、一人で過ごせるスペースがあると自分のペースでくつろぐことができます)
  • コーヒーサーバーやミニキッチンがある。(自分で自由にコーヒーや紅茶などをつくって飲めるのも、リラックスにつながります) 

2-2.社員の快適性を考える

ほかにもテレビや本棚、ダーツ、卓球台、軽く運動できる運動器具などを設置している会社もあります。会社の予算やオフィスの広さにより休憩室をつくるにも制約がありますが、できるだけ従業員の心地よさ、居心地を重視して休憩室を設置することが重要です。

3.休憩スペースを設置するうえでの注意点

3-1.休憩室に従業員の声を取りいれる

事業者側のアイデアだけで休憩スペースを設置するのも悪くないのですが、従業員が使用する場所なので従業員の意見を最大限取り入れたいものです。従業員も年齢や性別などが違いますので、設置してほしい設備なども違いがあります。どのような意見を採用するのか、しっかり話し合っておくと不満がでにくくなります。

3-2.休憩室使用のルールを決める

休憩室でキッチンを使ったらその都度フキンで天板を拭く、コーヒーサーバーは1人1日3杯まで、コーヒー豆が少なくなっていたら気がついた人が補充する、休憩室でタバコを吸わないなど、社員が快適に使えるルールをつくっておくことが大切です。とくにタバコは要注意。せっかく綺麗で清潔な休憩室をつくってもタバコの臭いが漂うようでは魅力マイナスです。

3-3.あらかじめ休憩室のスペースをとっておく

休憩室をつくるつもりであれば、事務所の内見時にきちんと休憩スペースをつくっておく(オフィスデザインしておく)ことが重要です。適当なデザインレイアウトでは後で「休憩スペースが狭くなってしまった」と後悔する可能性があります。

4. 休憩スペースに取り入れたい設備

4-1.必要な休憩スペース用の家具

休憩スペースが床であればソファーやローテーブルのセット、椅子やテーブルのセットのインテリアは必須です。スペースをフレキシブルに使うためには折りたたみできるテーブルを設置するのも悪くありません。休憩室を社外の方との打ち合わせ室として使うつもりであれば、作りのしっかりした椅子とテーブルのセットも欠かせません。もし社員全員のミーティングやイベントとして使用するのであれば、プロジェクター、スクリーン、スピーカーなどの映像・音響設備があると便利です。休憩室の床が畳など床座のスペースがあれば、クッションや座布団なども必要になります。娯楽のためにテレビや本棚を設置するのもよいでしょう。

4-2.休憩スペースのご相談なら「ありがとう屋」へ

従業員が納得できる休憩スペースをつくるためには、オフィスレイアウトの変更や家具の入れ替え、壁紙などインテリアの変更が必要になります。オフィス用の家具は高額なものが多いのも悩みますね。 少しでも安く休憩室を設置したいなら、中古オフィス家具やオフィス家電を設置するのがおすすめ。 東京・埼玉・大阪・福岡に9店舗(内、倉庫・配送センターを兼ねている店舗が3店舗)、東京・福岡に営業部を配置するありがとう屋であれば、常時50,000点以上の在庫のなかから休憩スペース用の家具を選んでいただけます。休憩室に必要なテレビ、空気清浄機、冷蔵庫、電子レンジなどの家電はもちろん、観葉植物や絵画などもあります。休憩室に必要な備品や家具だけではなく、オフィスレイアウトもおまかせください。「休憩室を新設したいけど、どうレイアウトしなおせばいいかわからない」そんなお悩みもありがとう屋におまかせ!専用ソフトを使い3Dでわかりやすい図面をすぐに作成します。

まとめ

事業所の休憩スペースは、社員の憩いのスペースであるとともにコミュニケーションの場でもあり気分をリフレッシュさせる、新しいアイデアが湧くなど多くの利点があります。対外的にも目につきやすいので、企業イメージに大きく関わることも。「ありがとう屋」ならオフィスレイアウトから中古家具、家電でリーズナブルな休憩スペースつくりをスピーディーに応援できます。ぜひ一度ご相談ください。



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