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シュレッダーの引き取り・処分方法

シュレッダーの引き取り・処分方法

1.大きさと使用者で変わるシュレッダーの処分方法

1-1.個人で使用しているシュレッダーの場合

大きさが一辺30cm未満の電動タイプの家庭用シュレッダーの場合、小型家電リサイクル法により「小型家電回収ボックス」に入れて処分することが決まっています。このボックスは公共施設や家電量販店、ショッピングセンターなどに設置していますので、それらを使用してください。手動型のシュレッダーでも一辺が30cm以下の小型のものは不燃ごみとして処理することができますが、大型のものは粗大ごみになります。お住まいの自治体に問い合わせ、どのように処分すればよいのかを確認してください。

1-2.事業者が使用したシュレッダーの処分方法

個人ではなく事業所で使用したシュレッダーは粗大ごみではなく「産業廃棄物」に分類されます。そのため事業者の責任で処分しなければなりません。家庭用の不燃ごみ(自治体の回収による処理)や回収ボックスに入れることはできないのです。事業者用のシュレッダーは大型のものが多いので、不燃ごみに出すとすぐに「違法」だと気づかれてしまい、罪に問われるリスクがあります。

2.業務用シュレッダーの処分方法

2-1.ヤフオクやメルカリで売却する

シュレッダーがまだ新しく十分使える場合は、オークションに出品し落札されれば落札金額が手に入ります。ただ1台が50~80㎏前後の重量物のため、配送方法や送料などをあらかじめ調査しておかないと「予想以上に送料がかかった」「配送してくれる業者がなかなか見つからない」「送料込みでオークションに出品したが、予想以上に送料がかかりマイナスになった」などのトラブルに。また出品のためには説明文を書き、写真撮影やシュレッダーのクリーニング、梱包、落札者とのやり取りなどが必要です。安い金額で落札されないように、また高すぎて買い手がつかないことを防ぐために、市場調査や価格設定も必須。時間と労力が売り上げに見合うかどうか、慎重に検討したいところです。

2-2.リサイクルショップを利用して買取処分

シュレッダーがまだ綺麗であまり使われていないものであれば、リサイクルショップに買い取ってもらうのもよい方法です。事業者用の電動式のシュレッダーはかなり人気があるので、稼働する電動式シュレッダーであれば買い取ってもらうのがよいでしょう。家庭用のシュレッダーは買い取り額が1,000~5,000円程度ですが、業務用は人気があるので1万円以上の査定がつくことも。引き取りに来てもらうこともできるので、配送業者を手配する必要がないのもおすすめポイントです。

2-3.不用品回収業者を利用して廃棄処分

もしシュレッダーが動かない、見た目に大きな傷がある、汚れがひどいなど転売できない状態のものは、産業廃棄物として不用品回収業者に依頼して処分してもらう以外に方法はありません。少しでも安く処分してもらいたいなら、廃棄処分してもらう業者までシュレッダーを直接持ち込みましょう。シュレッダーの回収から処分までおまかせするとその分経費がかかるため、配送用の車を持っているならシュレッダーを持ち込むのがおすすめです。

3.シュレッダーの処分費用は?

3-1.大型シュレッダーの処分費用

事業者用のシュレッダーを処分してもらう場合、その大きさや重さ、シュレッダーの引き取り有無、事業所のある場所などの条件により変わってきますが、約1~2万円の費用がかかると想定しておくとよいでしょう。50~80㎏と重量のある商品なので、不用品回収業者が回収してくれるとかなり助かります。

3-2.処分費用無料と聞いていたのに!

一見便利なように見える不用品回収業者ですが、なかには悪質な業者もいるので要注意です。最初は「無料でお引きとりします」と言いながら、シュレッダーを積み込んだら「では3万円の手数料をいただきます」と費用を請求するケースも。どこの誰なのかわからない業者の口車に乗せられないように注意してください。ネットなどできちんと口コミやHPを調べ、産廃の回収業者として認可されているのか、電話をすれば通じるのかなどをチェックします。

4.買取業者にお願いするならここをチェック!

4-1.買取業者のここをチェック!

業務用シュレッダーの買取業者といっても、かなり多くのお店があり「一体どこにしよう…」と迷ってしまいます。そこでとくに注目してほしいポイントをご紹介しましょう。 ・創業から時間がたっているか?(実績のある会社か?)  ・買取や処分料金体系が明確か?(HPなどにきちんと明記しているか)  ・すぐに見積を出してくれる、返事が早い会社か?  ・電話やメールでの対応が丁寧か? ・古物商許可番号を取得しているか?  きちんとした会社に買い取ってもらうことが重要ですので、運営実績は見ておきましょう。さらにシュレッダーの処分費用をHPできちんと明示している、また見積などで金額を教えてくれるなど、費用に関して明瞭な業者も安心です。また電話やメールでの問い合わせにすぐに対応してくれる会社でないと、シュレッダーの引き取りまでグダグダした対応になる可能性も。引き取ったシュレッダーを転売するときに必要な古物商許可番号があるかどうかもチェック。

4-2.産業廃棄物収集運搬業許可証番号の有無もチェック

もしシュレッダーが買い取れない場合は産廃として処分してもらうことになるため、シュレッダーを回収してもらう必要があるなら「産業廃棄物収集運搬業許可証番号」があるかどうかも確認しましょう。

4-3.実績ある「ありがとう屋」におまかせ

創業から40年の運営実績、さらに全国9店舗展開(東京・埼玉・大阪・福岡)の「ありがとう屋」では、シュレッダーの買取や処理ができます。スピード対応で見積もすぐに提示できて安心。シュレッダーが買取できるかどうか、まずは査定から。もちろん古物商許可番号と産廃収集運搬許可も取得している信頼できる会社です。わからないことがあれば電話・メールで問い合わせできます。「このシュレッダー、どうしよう…」とお悩みの方、ぜひお電話ください。

まとめ

事業者用のシュレッダーの処分にはいくつか方法がありますが、機械がまだ動く場合は買取してもらうのが一番です。買取かそれとも処分か?手元にあるシュレッダーの処分方法がわかりにくい場合は「ありがとう屋」まで電話やメールでお問合せください。相談・見積・引き取りなどに迅速に対応します。わからないことがあればいつでもお問合せください。中古シュレッダーも豊富に扱っていますので、事業者用シュレッダーを安く購入したい方もお気軽にご相談ください。



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